きらめきツアー / 富士ツーリスト
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中部国際空港発着
『歴史・自然探訪 台湾東海岸をめぐる
九份・宜蘭・花蓮・台東&礁渓温泉+故宮博物院

2017年1月20日(金)~23日(月)・4日間
旅行費用 126,000円 
中部発着(他空港をご希望の方はお問合せ下さい)
定員:15名 最少催行:10名
添乗員 なし/現地日本語ガイドがご案内します




「ひと味違う」台湾の旅 お誘い
今回の旅は、かつて日本軍の「神風」特攻隊の基地があった宜蘭、人口の4割を日本人が占めたという花蓮、最も激しく日本統治に抵抗したといわれるタロコ族が住む渓谷そして日本統治下で都市計画が進められ「どこか日本の地方都市のような雰囲気に包まれている」台東を訪ね、50年に及ぶ日本統治の功罪を検証し、38年に及ぶ戒厳令が解かれて、李登輝のもとで始まった民主化の行方を展望してみませんか。
台湾の温泉を体験し、また本場の台湾料理を味わう旅でもあります。
皆様のご参加をお待ちしています。




ご案内
・添乗員:同行しません
 *現地日本語ガイドがご案内致します。
・食事:朝食3回、昼食3回、夕食3回(機内食は含みません)
・利用航空会社:チャイナエアライン
・利用予定ホテル(下記または同等クラス)
 礁渓温泉=楓葉館 花蓮=統茂渡暇荘園 台東=娜路湾大酒店 
・申込締切:12月19日(月)

予定旅程
①朝 中部空港より空路、台北(桃園)空港へ。着後、228事件が題材の映画「悲情城市」のロケ地にもなった九份へ。九份及び金瓜石の黄金博物園区を見学。後、礁溪温泉へ。日本式温泉旅館でごゆっくりどうぞ。 【-・機・D ★礁渓温泉】

②朝 宜蘭へ。西郷隆盛の息子菊次郎が造った西郷堤防及び西郷庁憲徳政碑、旧日本軍の「神風」攻撃機基地・員山神風機堡、神風機堡資料館等を見学。
後、かつて「日本人が人口の40%を占めた」花蓮へ。着後、太魯湖渓谷見学へ。夕刻、ホテル着 【B・L・D ★花蓮】

③花蓮見学:花蓮港、かつて「開拓移民の村」があった吉安地区、旧豊田神社(開村30周年記念碑)など見学。
東海岸を南下し台東へ。昼食はお弁当。着後、台東見学:日本統治時代の台東神社跡である鯉魚山公園、国立台湾史前文化博物館、卑南文化公園など。 【B・L・D ★台東】

④朝 空路、台北(松山)空港へ。台北市内へ。故宮博物院の見学。夕刻 台北(桃園)空港から帰国の途に。 通関手続きをして解散。 夜 中部空港到着  【B・L・機】


※現地事情により訪問先や行程の一部に変更が生じる場合があります。
※空港税・航空保険料は変動する場合があります。
※他空港ご出発のご希望はご相談ください。
※行程中、お土産店に一度立ち寄ります。予めご了承ください。


礁溪温泉
18世紀沙に発見されたと言われる温泉。日本統治時代に、日本人が温泉旅館を建設し温泉街が形成されるきっかけとなった。2005年、施設と庭園は全て日本企業によって計画設計された。男女の公衆浴場のほか足湯、休憩のための各種凉亭、温泉観察井戸や魚が足の裏の角質を食べてくれる「温泉魚」コーナーもある。

宜蘭
台湾北東部の穀倉地帯・蘭陽平野の中心地。18世紀後半に福建省から渡った客家人によって開拓された。日本統治時代に治水工事や品種改良等が進められ、西郷隆盛の子・菊次郎が在任中に造られた「西郷堤防」が現在も残る。旧日本軍の「神風」特攻隊基地もあった。現在資料館で当時のことを知ることができる。現地の若者がその基地から飛び立ったことがあったのでしょうか。

花蓮
明治末期に開かれた、台湾で最も若い都市。日本統治下に寄港した築港工事によって港の規模は台湾でも指折りのものとなっている。日本敗戦まで日本人の比率が最も高かった町であり、いたるところに日本式の木造建築が見かけられる。台湾を代表する景勝地・太魯閣渓谷観光の基地でもある。なお太魯閣渓谷一帯は、日本統治に激しく抵抗したタロコ族がすむ。

台東 
主要都市の中では最も先住民の比率が高く、約半分を占める。台東と花蓮を結ぶ太平洋沿岸の道路は「花東海岸公路」と呼ばれ美しい海岸線と山の稜線が見事な眺望を見せる。街は日本統治時代に都市計画が進められ、今でも日本の地方都市の様な雰囲気を残している。
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